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人生を変えた2001~2002年の洋楽聴き始め遍歴 その1

自分が洋楽ロックを聴くようになったのは高校入学してすぐに友達になったA君の存在が非常に大きい。ちなみに中学の時は布袋寅泰さんにハマってました(^^ゞ

高1の時が2001年で、そこからの特に2年間はいろんなバンドを紹介してもらいながら、時には自分からCDを買い、聴き、好みも移り変わり、こういうバンドが好きだという方向性を決定付けていった時期でもあるので覚えてる限り順番に洋楽リスナーマンとしての序盤を振り返る 年齢バレ(゚ε゚)キニシナイ!!


まずA君に聴いてみなよと一番最初貸してもらったCDが、2001年3月に出たばかりの、

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AerosmithのJust Push Playです。インパクトのあるジャケは見せてもらった瞬間笑ったのを今でも覚えています。
このアルバムが自分の人生で初めて洋楽バンドのアルバムを通して聴いた作品ということになります。
この1枚で一気に洋楽にハマったかというとそうでもなく、何回か聴いてるうちにサビを覚え始めてかっこいいなと思うぐらいで「うおーエアロやべー他のアルバムも聞きたい!!」まではいかなかった。


けど『洋楽バンドかっこよかったし視野を広げて聴いてみるもんだなぁ』という気持ちにはなり、ほどなくして中学の時にプレイしていたギターフリークスに洋楽のカバー曲が入っていたのを思い出し、

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Deep Purpleのベスト盤(音質激悪)と、



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Mr.BIGのグレイテストヒッツを中古で見つけたので購入。どちらもベスト系というところがいかにも聴き始めっぽい///

ちなみにギターフリークスにはDeep PurpleのHighway starやBurn、Mr.BIGのDaddy, Brother, Lover, Little Boyのカバーが収録されている時期があってそれで知っていたのが購入動機。


この2枚に関してはエアロスミスを聴いた時よりどっぷりハマり、『このCD2枚さえあればもういいや』という少々危険な思考に至るほどヘビロテしました。少なくとも2,3ヶ月は毎日ずっと聴いてたと思います。Mr.BIGに関してはギタリストのポール・ギルバートのソロアルバムにも手を出す程でした(でもMr.BIGのオリジナルアルバムは全く買ってないという・・・)


この視野が狭くなった状況にA君はまずいと思ったのか、次に貸してくれたのは

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Oasisの2ndアルバム、(What's The Story) Morning Glory?でした。

それまで偶然にもハードロック系ばかり聴いている形になっていたのでこれを最初聴いた時は速弾きもないしすごいさわやかだな、こういうロックもあるんだな、というちょっと面食らった感じになりました。
曲によってリアムとノエルでボーカルが変わるのでそこも新鮮でした。
完全にハードロック耳になっていた当時は一聴してグッとくるものではなかったですが借りた時にカセットテープにダビングしていたので部屋でBGM代わりのようにしながら長い期間聴いてるうちにじわじわその世界観に侵食されていくことになります。

この作品を機に洋楽ロックは何もアメリカだけじゃない、イギリスもすごいんだと認識し、UKロックバンドへの興味が湧いてきました。この頃からUK贔屓なところが出始めたのかもしれません。



そして雑誌やPCなどで軽く情報収集したりして、UKロックの名盤として紹介されていたCDをまた中古で見つけたので買ってみることにしました それが





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RadioheadのOK Computerです。

再生ボタンを押し最初の音がなった瞬間から息を呑みました。ものすごい作品に出会ったと確信しました。
こんな音楽があったのかと。こんなロックがあったのかと。
その世界観も相まって思考は半ば中二病的な状態になりました。リズムに乗らずただ黙って一点を見つめたり、目を閉じながら聴くロックにどっぷりハマりました。
それまで出てたradioheadのアルバムも全て買い非公式ブートレグにまで手を出すほどでした

Arctic MonkeysのTシャツ当選

(∩´∀`)∩ワーイ
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数ヶ月前からradikoの視聴地域が何故かTOKYOになっているという不具合?のおかげかinterFMを聞くようになったのですが、その中のAwesome beatsという洋楽ロックメインの番組でArctic MonkeysのTシャツプレゼント企画をやっていたのでダメ元ではあったものの結構がんばったメールを出したところなんと当選。

しかし当選発表は番組の最後の最後に発表だったので当選はしたものの『メール本文が一切読まれない』というオチ付きだったのでどんなメール出したのか送信履歴からコピペしまーーす











澤田さん鷲頭さん大塚さんこんばんは!
今日は日本時間10日早朝行われたばかりのitunesフェスティバル2013でのArctic Monkeysのライヴのアーカイブがitunesアプリで公開されていたので早速見てました。
最新作「AM」がイギリスでは9日に発売されたばかりとあってライヴ初披露の新曲もいくつかプレイしていました。もうネットでは公開されてるかもしれませんが聞きながら作ったセットリストはこちらです。

1.Do I Wanna Know?
2.Brianstorm
3.Dancing shoes
4.Don't Sit Down 'Cause I've Moved Your Chair
5.Teddy Picker
6.Crying Lightning
7.Snap Out Of It
8.Brick by Brick
9.Old Yellow Bricks
10.Fireside
11.Arabella
12.Pretty Visitors
13.I Bet You Look Good On The Dancefloor
14.One For The Road
15.Cornerstone
16.Fluorescent Adolescent
17.Why'd You Only Call Me When You're High?
18.R U Mine?

encore
19.Suck It and See
20.505

ゲストとして途中Bill Ryder Jonesや、最後の505にはMiles Kaneが参加していました。
元々UKロック好きな私にとってArctic Monkeysはデビューアルバムの再生ボタンを押した瞬間からドストライクの音だったのですが音楽性がかなり変わってきた3rd,4thアルバムは1stが好み過ぎたということもあり正直ヘビロテするまでには至りませんでした。
しかし今回の5thアルバム「AM」はArctic Monkeysがどっしりと地に足を付け『新境地』と言えるところまでに達した傑作アルバムだと思いました。
一聴してわかるギターの骨太さとベースの重低音の気持ちよさが格段に増しており、全体の雰囲気も、よりセクシーさと力強さを兼ね備えた仕上がりになっていると感じました。
個人的には特に今回のライヴでも披露したArabellaはハードロックに限りなく近づいたリフ、ギターソロといった部分が最も前述した『新境地』を感じる曲になってます。痺れます。

少々堅苦しく長くなってしまいましたが何が言いたかったというと、『TシャツのSサイズが欲しい!』です。よろしくお願いします。





そーんな長いとも思ってないようん セトリを読まなければ。うん
何はともあれ熱意は伝わったっぽいのでめでたしめでたし Thank you awesome beats!

しゅっごい

SlayerのReign in Bloodほどノンストップという言葉がしっくりくるアルバムもねぇな!!!!すげぇなこれ!!!!
うおおぉおぉぉおおぉおぉおぉおおおおおximg_262715_2045503_0.jpg

こんなのもあるよ-好きなアルバムシリーズ-1:Bodysong / Jonny Greenwood

bodysong
このシリーズでは気まぐれ不定期に知名度のある歴史的名盤ではないにしろ私の好きな洋楽アルバムを簡単に紹介します。

第1回目はRadioheadのギタリスト、Jonny Greenwoodソロ・サウンドトラックアルバムBodysong」です。

サウンドトラックとあるようにこのアルバムは同名のTVシリーズの映画版のサントラのようで、ジャケットもいかにもなアートワークになっています。アルバム全体的な雰囲気もどこか暗く不気味な感じを漂わせる。

サントラと言ってもジョニーの音楽嗜好エゴが具現化されたようなガチ変態(褒め言葉)インストのみとなっており、一体どんな映画なのか全然わからないぐらい多彩なジャンルで構成されており、クラシック、ジャズ、エレクロニカ、アンビエントといった基本的にはどこか古い、アンティーク的イメージが浮かぶ。
ただし映画のイメージに合わせたのか、ギターサウンドは全くと言っていいほど聞かれない。逆に才能を感じる。

また面白いのがRadioheadのKID Aから新作に至るまでの曲の中で、「あれ、この楽器レディヘのあの曲で使われてた音じゃね?」とか「あの曲のアレンジ版みたいだな」といったRadioheadファンならピンとくる音やフレーズがたまに散りばめられており2度おいしい。

現にアルバム最初の曲のピアノフレーズはPyramid songのそれに近いものを感じいきなり静かにテンションが上がる。深い海の底にゆっくり沈んでいくような曲調。

次の曲も落ち着いた曲調だが3曲目「Trench」では激しいバイオリンにドラムンベースを合わせたようなジョニー節炸裂と言わんばかりの展開も待つ。

5曲目は

ふにょんふにょんふにょんふにょん(キラキラキラキラキラキラ) である。


さらに6曲目「Convergence」も哲学的ド変態曲。もはや曲といえるのかもわからない。こんな曲が流れる映画ってなんなんだ・・・

ドンドン・・・・・・・・ ドンドン・・・・・・・・・ ドンドン・・・・・・・・・ ドンドン・・・・・・・・・
ドンドンコンコン・・・・・・ ドンドンコンコン・・・・・・ ドンドンコンコン・・・・・・ ドンドンコンコン・・・・・・ 
ドンドン(シャンシャン)コンコン・・・・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン・・・・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン・・・・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン・・・・・・
ドンドン(シャンシャン)コンコン(ダンダンッ)・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン(ダンダンッ)・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン(ダンダンッ)・・・ ドンドン(シャンシャン)コンコン(ダンダンッ)・・・


いや、ほんとにこうなんですってば

1区切りごとにだんだん使用楽器がズレるように増えていって、増えまくってズレまくったあとそのズレがじわじわじわじわじわじわ修正されていって曲開始から4分ぐらいで全ての楽器のリズムが完全に一致する様(convergence!!)は何故か鳥肌。すごい。正直アルバムというよりこの曲を紹介したかったぐらい。

その他の曲も無人の洋館を思い起こさせるようなちょっと不気味でつかみどころがない曲たち。もしかしたら私達の体内、血管内ではこんな音を鳴らしながら生命活動が行われているのかもしれない-----

MUSEの新譜「The 2nd law」全曲感想 後半

前回の続きから早速

M7:Animals

タイトルの割には動物たちって感じではない
RadioheadのKID A/Amnesiac期に入ってそうなアルペジオっていうの?そういうギターロック。

後半途中からバックに流れる聴衆のざわざわ声がなんかただごとじゃない感 何が起こってんの???最後は拍手してるけど



M8:Explorers

一聴して正直「Invincible(4thアルバム6曲目)じゃんこれ」と思ってしまったピアノ主体のミディアムテンポ曲。
幻想的かつ後半は盛り上がりもみせ力強いがどこか儚いマシューのVoが印象的
RBのDLCで出せばPro Key勢歓喜



M9:Big Freeze

デレレレ♪デレレレ♪と終始キラキラなギターとサビではブゥイ ブイブィと重めのベースが合わさるU2テイストのロック。
このアルバム全体に言えることだけど今回はフォルセット控えめでマシューはVo面でも新たな方向性を探ろうとしてるような狙いが垣間見える。じっくり聴かせる歌モノが多めな印象



M10:Save Me

あれ?違うバンドのアルバムに変わった???

いや違う

結論から言うとなんとここから2曲連続でベースのクリスがメインボーカルの曲が続く

ちょっとした事件ですよこれは
6枚目にして初 しかも2曲連続とはまたいやはや思い切りましたな

クリスメインの1曲目はその美声も相まって清涼感・神秘感がものすごい

ちっちゃい天使が水差しもって噴水でたわむれる朝そんな感じ~



M11:Liquid State

クリスメインボーカル2曲目

今度は打って変わってイントロからブイブイ。ブイブイ。曲調は前作のUnnatural selectionに近い。
ただやはりマシューに比べると平坦というかもう少し歌い方や声量にメリハリを付けるとさらに聴き応えがある気がした。
とは言えコーラスやってるし歌自体はめっちゃ上手いな・・・



M12:The 2nd Law:Unsustainable

恐らくこのアルバムで最初にトレイラーで先行公開されたほぼインスト曲
冒頭の激しいバイオリン 誰だかわからない女性の警告アナウンスのような声 危機感がある雰囲気に飲まれる

そこからギュイイィィイィイイイイイイインと唸るギター登場。やたらかっこいい
電子的な加工をされた声も聞こえるけど何言ってるのかよくわからない

最初先行公開のこのインスト聞いた時「もしかして6thアルバムは2ndアルバムのような怒りに満ちた激しいアルバムになるのではないか」と淡い期待を持ったが蓋を開けてみれば非常にバラエティに富んだ曲が並んでいい意味で裏切られた。



M13:The 2nd Law:Isolated System

・・・え?またインスト?しかもこれで締め?
雨が合いそうなピアノとバイオリンメインの曲調。サスペンス映画の挿入BGMやEDとして使われそう。

この後半10曲目からのマシューVoが実質不在の流れは尻すぼみ感も否めなく、賛否分かれるだろうなー。
個人的には12曲目を最初に、クリスVo曲をアルバムの間に持ってきたほうがしっくりくる印象。


総合的にはMuseのさらなる引き出しポテンシャルを見せてくれた良作です( 。◠‿◠。)
そしてやはりライヴバンドとしての側面も大きいMuseがライヴでこれらの曲をどうプレイするのか非常に楽しみである。
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プロフィール

こりも

Author:こりも
ゲームと洋楽が好きです。
Xbox360を主戦場としています。主なプレイジャンルは格ゲー、音ゲー、レースゲーなどですが他にもいろいろやります。
実績好きです。現在約75000G。

洋楽は主にUKロックを好みますがUSにも好きなバンドは沢山います。最近はスラッシュメタルにハマっております

好きな食べ物:ラーメン、スープカレー

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