スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rock Band 3の基本操作と画面説明を解説 その2

その2ではゲームシステムとプレイ画面説明を主に!!
RB3ではギターパート、ベースパート、ドラムパート、ボーカルパートの4パートが専コンやマイクあれば楽しめますが今回の説明では最もプレイ人口が多くポピュラーなギターパートのていで説明を行います。

ddd.jpg

Aがメインとなる譜面(ノーツ)が上から流れてくるレーンです。その1でも軽く説明したとおり流れてきたノーツと同じ色のフレットボタンを押さえたままストラムバーを弾くと音が鳴ります。ノーツの種類については後ほど。

Bは音ゲーには欠かせないテンションゲージ的な意味合いのゲージで、演奏に失敗するとゲージが減っていきなくなると曲が中断されてしまいます。
しかしRB3ではオプションでゲージがなくなっても中断にならないように設定できる(No Fail)ことに加え、No Failにチェックを入れたとしてもオンラインハイスコアには記録されるため有効にしているプレイヤーの方が多く、さほど意味のないものといえます。
後述するオーバードライブ発動中ではゲージの上がり方が飛躍的に上昇します。

Cは見ての通りその曲での現在のスコアです。目指すぜハイスコア

DはCにあるスコアによって増えていくスターで、ビーマニ系の音ゲーに例えると曲終了後のリザルト画面でアルファベットで表示される(BやAAなど)評価と同じ役割です。
スターの表示は最大5個まで増えていき、さらに曲ごとに定められたスコアに達すると
                 2013y10m06d_224052843.jpgこのゴールドに変わる瞬間に達成感に包まれる!
スターがゴールドになりこれが最高評価となります。フルコンボしなくてもゴールドスターを獲得することは可能ですし、プレイ次第ではたとえフルコンボしたとしてもゴールドスターにならないことがあります
ちなみにゴールドスターは各曲各パートの一番高い難易度、『EXPERT』でプレイしないと絶対に獲得できません。古めのDDRでいうと難易度表示の足マークを緑色(MANIAC)にしないと取れないようなもんです。


Eの波線の上にあるゲージはオーバードライブ(以下OD)ゲージです。ここでRB3のスコアを伸ばすシステムであるODについて説明します。

曲の指定された箇所においてノーツが白くなる部分が流れてくる時があります↓
2013y10m07d_004820484.jpg


このノーツが白くなっているゾーンを全てミスせずに弾くと、ODゲージが1/4または1/2増加します。この画面のようにレーンの両サイドが黄色く光っている時は1/2増加し、光っていない時は1/4増えます。一度でもミスしてしまうとODゲージは増えません。
しかしその1で触れたロングノーツにおいては例外で、白いロングノーツ中にワーミーバーを動かした分だけ無段階でODゲージが増加していき、その後同じ白ノーツゾーン内でミスしてもそれまでにワーミーバーで獲得した分のODゲージは失われません
長いロングノーツになってくるとそれだけでODゲージが全て貯まる時もあるので、ハイスコアを目指す上ではワーミーバーを操るテクニックも重要になってきます。

ODゲージが1/2以上貯まっている時は好きなタイミングでODを発動することが出来ます(ドラムパートとボーカルパートは発動できるポイントがある程度決まっている)。ギタコンの場合発動の仕方は2種類あり、ギタコンを立てるようにし、内蔵された傾きセンサーで発動する方法と、BACKボタンを押す方法があります。その1で紹介したストラトキャスターギタコンはストラムバーの近くにBACKボタンがあるためBACKボタンでの発動はしやすく自分も今はBACKボタン発動がほとんどです(傾き発動はギタコンを動かすのでミスを誘発しやすいため)。ギタコンのモデルによってはBACKボタンが離れた位置にあるものもあるのでその場合は傾き発動がメインになると思います。OD発動に対応した別売りのフットペダルも海外で販売されています。
OD中は貯まっていたODゲージが徐々に減少していき空になるまで継続されます。減少スピードは曲によって異なります。

ODゲージの中央にある数字はスコアマルチプライヤーで、最初は何も表示されていませんが10コンボごとに2倍→3倍→4倍とスコアが増えていきます。1度でもミスするとまた1倍に戻ります。
OD発動中はスコアマルチプライヤーがこの表示のさらに2倍になるということなので、通常時最高の4倍の時に発動すればスコア8倍となりいかに4倍を維持したままODを使い、OD発動中もミスすることなく8倍のままスコアを稼ぐというのがゴールドスターやハイスコアをとるセオリーとなります。
前述のとおりODゲージさえあればOD発動のタイミングは任意なので、世界の上位スコアラーは一番効率よくスコアが得られる箇所を研究しここぞというタイミングでODを発動します。2013y10m05d_011926342.jpg
↑ODを発動しスコアが8倍になっている状態。OD中はレーン内部の両脇に黄色いエフェクトが発生します。



レーン上部にパーセンテージの表示された枠が出現すると、そのパートの魅せ所、ソロゾーンに入ります↓
2013y10m05d_012032309.jpg
ギター・ベースパートのソロどちらでもソロゾーン中にソロフレットボタンを使えばストラムバーを操作しなくてもソロボタンを押しただけで弾いたと判定されるので細かいノーツパターンの時に真価を発揮します。画像のような同じ色を早弾きするパターンではあまり意味がありません。

ソロゾーンが終わるとパーセンテージに応じた追加スコアが得られます↓  目指せソロ100%
2013y10m05d_012046477.jpg



最後にノーツの種類について。この画像のノーツをよく見ると↓、
2013y10m05d_011637891.jpg
赤のノーツは普通ですが黄色と青のノーツが若干小さいのがわかるでしょうか。このような譜面をHOPOノーツなどといい、ギターフリークスシリーズにはないRBシリーズのプレイングをより楽しくする特徴的な要素となっています。

HOPOとは実際のギターのテクニック、ハンマーオン・プリングオフの頭文字で、弦を押さえたまま他の指でまた弦を押さえていく、または離していく運指をゲームに少しでも反映しようとしたものです。
言葉にすると少々説明が難しいのですが具体的な操作方法の影響を上の画像を例にすると、黄色と青のノーツが赤と同じ通常のノーツだった場合、全てのノーツでストラムバーを弾かなければなりませんが、この場合黄色と青がHOPO譜面なので、赤のノーツを通常通り弾いたあとは、黄色と青のノーツにおいてストラムバーを動かさなくてもボタンをタイミングよく順番に押していくだけで判定されます。この時の運指パターンの例を出すと、

赤フレットボタンを人差し指で押さえてピッキングする
        ↓
赤フレットボタンを押さえたまま中指で黄色フレットボタンを押す
        ↓
赤・黄色フレットボタンを押さえたまま薬指で青フレットボタンを押す

でもOKですし、押さえる色を変える時に前の色のフレットボタンを離して1個ずつ押さえていっても構いません。この絶妙な自由度の高さが音を出すこと自体の爽快感を増しています。

そして画面説明で貼った画像では↓
ddd.jpg
最初の青→オレンジノーツへは先ほどの同じように弾けますがその後の譜面のように右から左へとHOPO譜面になっているパターンもあります。この場合の運指でも最初の青ノーツ以降は全てタイミングよくフレットボタン押すだけで判定されます。
ただし押さえっぱなしにしていてもいいフレットボタンはあくまで左側の色→右側の色によってのみ適応されるので、この画像の場合ミスしてしまう運指の例は、

薬指で青フレットボタンを押したままピッキングする
         ↓
青フレットボタンを押さえたままオレンジフレットボタンを押す
         ↓
青フレットボタンを押さえたままオレンジフレットボタンだけを離す ←これだけで2番目の青ノーツがHOPOとして判定されます。HOPOノーツは押さえた時だけでなくボタンを離した時に押さえていた他の色の判定も行います。
         ↓
青フレットボタンを押さえたまま中指で黄色フレットボタンを押す ←これがNG 前述のとおり押さえたままでもOKなのは左から右の色の移動の時のみなので、この場合青フレットボタンから指を離してから黄色フレットボタンを押さないと判定されません。


逆にHOPOらしい大胆な成功運指例としては、

薬指で青フレットボタンを押したままピッキングする
         ↓
青フレットボタンを押さえたままオレンジフレットボタンを押す
         ↓
一旦全てのボタンから指を離し、人差し指・中指・薬指でそれぞれ赤・黄色・青フレットボタンを同時押しする ←なんとこれでもOKです。単独のノーツの場合その色より左側の色はいくら押さえてても判定してくれます。画像の譜面の場合オレンジの次は青単独ノーツなのでそれより左の色である緑・赤・黄色フレットボタンはどこをどう一緒に押さえようがOKです。この法則はHOPOノーツでなくても適応されます。つまり画像一番最初の青単独ノーツにも同様のことが言えます。もちろんこのノーツはHOPOノーツではないのでピッキング操作は必須です。
         ↓
押さえた3本の指から薬指のみを離す ←これで黄色ノーツ判定。ボタン離しの時は押さえている一番右側の色が適応されます。
         ↓
中指を離す ←これで赤ノーツ判定。



わかりましたでしょうか。本物ギターからヒントを得た、格闘ゲームでいえば簡易入力的なシステムがこの音ゲーには盛り込まれています。

もちろんHOPOノーツはタイミングがズレていなければピッキング操作をしてもOKです。「それだと押した時とピッキングで2回判定されないの?」と思った方、非常にセンスあり!! ご心配なく、ある程度タイミングに遊びがあり人間の感覚で同時に操作したと言える場合そこは1回の判定としてくれます。
ただしHOPOノーツが流れてくるのは基本的に早いタイミングで運指を行うパターンの場合が多いので1回1回ピッキングするよりもHOPOノーツのテクニックでプレイした方が慣れればラクに、また非常に楽しくプレイできます。

ちなみにODゲージ獲得のための白ノーツのゾーンでもHOPOノーツは流れてきます。この場合通常よりノーツの見極めが難しいのでディスプレイの小さいモニタやTVでプレイしている人、コンポジ接続の人はちょっと辛いかもしれません。
2013y10m05d_011732846.jpg


↑この画像の白ノーツゾーンの場合赤○で囲ったノーツがHOPO譜面です。曲数が多いこのゲームで譜面を全て覚えるのは無理に等しいので正しくテクニックを使うためにはこのノーツの見極めを素早く行い的確にプレイングしていく必要があります。



プレイ画面とシステムのあらかたの説明はこれで終了です。今回も予想より長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた方に感謝します。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

こりも

Author:こりも
ゲームと洋楽が好きです。
Xbox360を主戦場としています。主なプレイジャンルは格ゲー、音ゲー、レースゲーなどですが他にもいろいろやります。
実績好きです。現在約75000G。

洋楽は主にUKロックを好みますがUSにも好きなバンドは沢山います。最近はスラッシュメタルにハマっております

好きな食べ物:ラーメン、スープカレー

最新記事
Xbox360 ゲーマースコア
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。