スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きなバンド1つに対して5曲ほど特に好きな曲を淡々と紹介するコーナー 第3回 The Strokes

第1回2回とイギリスのバンドの曲を紹介しましたが今回はアメリカはニューヨークのバンド、ストロークス。

デビューシングルの時点で人気に火がついていた彼ら、2001年に出したデビューアルバム「Is This It」の効果的に肉抜きされシンプルなロックンロールの骨格がむき出しになったその作風は、21世紀のオルタナ/インディーロックの指標を示したと言っても過言ではない歴史的な名盤となりました。

そしてストロークス以降後を追うようにUS,UK問わずインディーやガレージロック界から多くの魅力的なバンドがあらわれ「ロックンロール・リバイバル」というムーブメントになっていきます(例としてホワイト・ストライプス、ヴァインズ、リバティーンズ、ハイヴス、22-20sなど)。
現地メディアの先導等もあったとは思いますがリアルタイムでこのムーブメントを体感しお気に入りのバンドが沢山出来たので2001~2003年ぐらいは個人的にすごく楽しい時期でした。

ちょうどこのストロークスのデビューアルバムが出た頃に当時高校同級生の洋楽友達が「すごいバンドが出てきた」とMDを学校まで持ってきて紹介してくれ、早速収録曲の「New York City Cops」を聞かせてもらったところ一発で気に入ったのを今でも覚えています。


ただただシンプルでありながら古さと現代のオシャレさが共存する音作りと気怠そうなVoジュリアンの声が妙にマッチ。
しかも全11曲で4分以上の曲一切なし!潔い。



Last Nite


こちらも1stからの曲。どうやら私は乾いた音のツインギターがスピーカーのLRに振り分けられたのがはっきりと聞き取れるバンドにかなり弱い模様。
ストロークスのメンバーは音だけでなくファッションもシャレオツ。いかにもNYっぽい
ギターソロ中酒飲んで自由に動き回るジュリアンが面白い。



2ndアルバム以降はシンプルながらギター音をエレクトロチックにしたような曲も増えてきてなんかキュート。
こんな感じに。



ネオンのような演出が綺麗。特にジュリアンがマイクをぐるぐるするとき。





Juicebox


3rdアルバム「First Impressions of Earth」収録のストロークスにしては低音が効いたかなり激しめな曲。ベース音がたまらない。ジュリアンもシャウト多し。








Red Light


同じく3rdから。つかみのトゥックピックがかわいい。ギター音もかわいい。







Taken for a Fool


4thアルバム「Angles」より。右スピーカーから聞こえる気の抜けたようなプワプワしたギター音が癖になる。
スポンサーサイト

好きなバンド1つに対して5曲ほど特に好きな曲を淡々と紹介するコーナー 第2回 The Clash

このテーマなら相当なバンド数こなせそう  ということで早くも2回目

今回はロンドンを代表するパンクバンド、ザ・クラッシュ。
ロックミュージックをやるために生まれてきたかのようなメインVoのジョー・ストラマーの天性の声のかっこよさ、
「Punk is attitude, not style.」
「月に手を伸ばせってのが俺の信条なんだ。たとえできなくてもね。その方がよっぽどマシだよ。」
「トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?」
などの数々の名言や歌詞に惚れ込みました。
またパンクバンドとして世に出て来た彼らではあるがバンドスキルがかなり高く、特に中期~後期の多種多様な音楽ジャンルのフレーズを正確に刻むトッパー・ヒードンのドラミングはクラッシュの生命線と言っても過言ではない。

クラッシュは解散までに6枚のスタジオアルバムをリリースしています。
2枚毎に前期中期後期と分けた場合、前期がほぼ純粋なパンクロックアルバム、中期が一気に様々な音楽ジャンルを吸収し取り入れた意欲作、後期が中期の多様性を残しつつもロックに回帰した作品+ラストアルバムが黒歴史といった具合。
ラストアルバム「Cut the Crap」はオリジナルメンバーが二人しかおらずジョー・ストラマーも「なかったことにしてくれ」と発言したほどの作品なので今回挙げる曲にも出てきません。。。クラッシュのアルバムは実質5枚や!!

若干前置き長くなりましたがこっからはさくさくっと




White Riot



クラッシュのデビューシングル曲。外せません。最初はこんなにストレートなパンクロックバンドでした。












Tommy Gun



2ndアルバム「Give 'Em Enough Rope」より。イントロから心をわしづかみ。 
タカタカタッ タカタカタッ ジャジャーーーーーーーーーーーーーン














Lost in the Supermarket



ジャケットを見ればクラッシュを知らない人でも「見たことある」と言う人も珍しくない言わずと知れた名盤3rdアルバム、
「London Calling」よりもう一人のG/Vo、ミック・ジョーンズが歌う曲。
裏打ちハイハットの気持ちよさと、混沌の時代にどう生きればいいか路頭に迷う自分の姿をスーパーマーケットでの迷子と照らし合わせる(という個人的解釈)物悲しさがミックのボーカルに表れてます。






The Magnificent Seven



音楽ジャンル的に最もごった煮カオス状態な2枚組4thアルバム「Sandinista!」の1曲目。
リリースされたのは1981年、この曲は「ロックバンドが最初に作ったラップソング」と言われている。それをパンク出身のクラッシュがやっちゃうんだからすごい。このアルバムには他にもダブやレゲエ、はたまた女性ボーカリストとゴスペルのようなことまでやってる曲があり2枚組なのもあって何回聞いてもどこから聞いても面白い。初期のパンクも好きだがこっちの世界観も大好き。
当時こんな多彩かつ先進的なアルバムをレビューした評論家も大変だなと余計な心配をしちゃう。







Groovy Times



オリジナルアルバムではなく未収録シングルやB面、レア音源などを集めたコンピレーションアルバム、
「Super Black Market Clash」に収録されている非常に爽やかで気分が高揚するアコースティックナンバー。ギターソロも大変美しい。
このコンピアルバムは初期のパンク、正統ロックから中期のブラックミュージックなどを取り入れた曲が21曲も散りばめられており前期の雰囲気も中期のカオス感も気に入ったという人には超オススメ。

好きなバンド1つに対して5曲ほど特に好きな曲を淡々と紹介するコーナー 第1回 Radiohead

唐突にやりますよ~やるやる 内容をそのままコーナー名にしちゃいましたよ~

今回は正統派オルタナギターロック→ポストロック→エレクトロニカと多様な音楽性を歩んできたRadioheadで。
最初に3rdアルバム「OK Computer」を聴いてから衝撃を受けアルバムは元よりB面のために海外盤のシングルを買うほどフェイバリットバンドに。
彼らのキャリアの中から特によく聞いているお気に入り曲を順不同に挙げますと、


Street spirit (Fade Out)



2ndアルバム「The Bends」のラストナンバー。儚い・・・!儚いがどこか力強い。トムヨークの伸びのある歌声が堪能できる名曲。






Knives Out

5thアルバム「Amnesiac」から。このアルバムの前作「Kid A」と合わせて中期エレクトロニカ二部作と言っていい作品なわけですが、この曲はエレクトロニカ要素がないので逆に浮いているシンプルなロックナンバー。マイナーコードを使っている点で先ほどのStreet~と似ているがこちらの方がどこか現代チック。











Let Down

※映像は公式のMVではありませんがメロの歌詞と相まって妙にマッチしていたので。

やはり思い入れもありOK Computerが未だに一番好きなアルバムですがその中で絶対に1曲選べと言われたらこれ。後半、分身の術(?)を使い左右スピーカーから攻め立てるトムのVoの畳み掛けがたまりません。歌詞は徹底的に暗い!重い!結果的に彼らのネガティブポストロックとしてのピークとなった作品。それまで主にイケイケなハードロックばかり聞いていた自分にとってロックミュージックの新たな顔をまざまざと見せつけられた気分になったのを覚えています。

” 打ちのめされて、はいずりまわって
  虫のように地面につぶされて
  打ちのめされて、はいずりまわって・・・ ”













Everything in Its Right Place



” 全ては正しき場所に ”
レモンを齧りながら聞こう。


















Lotus Flower



8thアルバム「The King of Limbs」より。この頃になるともう単純なギターサウンドは鳴りを潜めトムのソロ作品なのかレディオヘッド名義の曲なのかわからなくなってきます。どこか小動物のようなトムの意味不明ダンスは必見。しかし再生数すごいな・・・w

オススメライヴ盤

今まで聞いたことのある洋楽ライヴアルバムから好きな・オススメできるものをば。ジャケ画像サイズがバラバラなのは気にしない。


The Clash の Live at Shea Stadium51QS98rU5rL.jpg

2008年に発売。円熟期ともいえる1982年のライヴを収録。clashのライヴはスタジオ盤の曲よりスピード感があり非常にかっこいい。パンクバンドではありますが彼らのプレイする音楽ジャンルはジャズ・スカ・ダブ・レゲエ・ゴスペルなど多岐にわたるのでそれらの曲がシンプルなバンドサウンドで聞けるのは逆に新鮮だったりするのも面白い。





Underworld の Everything, Everything
31E5D8999FL.jpg

エレクトロ系グループ、アンダーワールドの2000年の作品。まだDJのダレン・エマーソンがいたころで代表曲とも言える映画「トレインスポッティング」で使われたBorn Slippy Nuxxなどを収録。とにかく各曲の流れとフロアを満たすグルーヴ感がすごい





Rage Against the Machine の Live at the Grand Olympic Auditorium
51+tDjhEEzL.jpg

アメリカミクスチャーロックバンドの代表格、RAtMの2000年解散前ラストライヴを収録した作品。
ラストライヴだけありセットリストのベスト感も文句なく、ライヴ録音ならではのリズム隊(特にベース)の音圧がものすごい。ぜひ聴く際は爆音で。ライヴの映像を収めたDVD付き2枚組のものもあります。





Led Zeppelin の How the West Was Won
51EbTSdN1UL.jpg

ツェッペリンの脂の乗りまくった1972年のライヴを収めた3枚組作品。ロバートプラントのコンディションも素晴らしくハイトーンシャウトが思う存分聞ける。ディスク2の約20分ほぼ全てがドラムソロのMOBY DICKも圧巻。ジョン・ボーナムの野性味あふれるドラミングは唯一無二の存在。






Muse の Hullabaloo Soundtrack
414u8htrY0L.jpg

出ましたこりもといえばMuse(???)  ディスク2枚組でB面曲集+ライブ盤という面白いセットになってます。個人的にMuseの中でも特に好きな2ndアルバム発売後のライヴが収められてることもあり最高の一言。ライヴ収録曲数の多いDVD版もあるのでそれもあると完璧。スタジオアルバム未収録のDead StarやIn Your Worldが聞けるのも高ポイント。特にライヴしょっぱなのDead Starのイントロからもうやばい。

私的 Oasis ベストソングTOP10

デビューアルバム、Definitely Maybe(日本では何故かセルフタイトル)から今年で20周年になり記念デラックスリマスター盤も出たということで、Oasisファーンのあたくしめが考えたベストソングをTOP10形式で唐突に紹介。





早速 第10位






The Shock of the Lightning  from "Dig Out Your Soul"




Oasisとしては最後となってしまったアルバム、Dig out your soulの中で個人的に唯一ピンと来るといえた曲正直Oasisはアルバムを出すごとに古参ファンからするとうーんという内容になっていきこの頃は腐れ縁のごとくアルバムを購入してました

シンプルな曲構成でOasisにしては珍しく疾走感がある気持ちいい曲。
ちなみにサビ最後の部分は「カニ~カマ~~カニ~カマ~~ツナ~~」で空耳アワーに出てた





第9位






My Generation(The Who cover)  from "Little By Little / She Is Love" Single B side



The WhoのカバーでB面曲ですがこれは正直オリジナルより大好きです。
イントロから弾けまくるアランホワイトのドラムが素晴らしい。ギャラガー兄弟のVoコーラスもハマっており完成度が高い!
このシングルのA面曲は5枚目のオリジナルアルバム、Heathen Chemistryに収録されていますがアルバム買うよりこのシングルを買った方がいいと言っても過言ではないぐらいこのカバー曲のインパクトが凄かったというのをシングル発売当時リアルタイムで記憶しています。この曲以外でもOasisのカバーテイクはどれも良曲揃いです。







第8位






Don't Look Back in Anger  from "(What's the Story) Morning Glory?"




ライブでの大合唱曲といえばこれ。Oasisのメインボーカルはギャラガー兄弟の弟、リアムですが兄のノエルがメインボーカルをしている曲も数多くあります。その中でもこの曲が一番有名なのではないでしょうか。







第7位






Champagne Supernova  from "(What's the Story) Morning Glory?"



↑若干ホモっぽい髭のあるリアム

大傑作2ndアルバム、モーニンググローリーの最後を締めくくるにふさわしい壮大なナンバー。
さざ波の音から静かに展開されていくが徐々にギターサウンドが包んでいく雰囲気は圧巻。
シャンパン超新星ってなに?







第6位





Step Out   from "Don't Look Back in Anger" single B side



マイナーだが初期Oasisの良質B面曲のひとつ、ノエルボーカルのノリノリナンバー。聞くだけでテンション上がる!
この頃のノエルは後先考えず自身が作った曲をB面にぶっ込みまくった結果、3rdアルバムを出す頃にはすでにネタに尽きてきて売上、評価が失速。おかげでB面曲集、「Masterplan」はオリジナルアルバムと肩を並べる恐ろしい完成度を誇る。なんせこの良曲でもMasterplanに収録されなかったぐらい候補が沢山あったということだ。






第5位





Let's All Make Believe  from "Go Let It Out"single B side



通ぶりたいからB面曲が多いんじゃないんです。ほんとに良曲の宝庫なんです

というわけでこの曲は4thアルバム収録曲、Go let it outのシングルB面。日本盤ではボーナストラックとしてアルバム最後に収録されている。自分も日本盤を買ったのでこの曲に出会うことが出来たのだけど、まさかボーナストラックがアルバム内で一番好きになるとは・・・




 


第4位





Supersonic  from "Definitely Maybe"



ファンなら誰でも知ってるデビューシングル曲。デビュー曲にしてOasisそのもの、後のブリットポップムーブメントを体現する1曲。
PVでもわかるこの『その辺のどこにでもいそうな格好の兄ちゃんたちがバンドやっちゃいました感』がたまりません
天性の才能と声を持つリアムの初期独特のねちっこい歌い方も曲に非常によく合っている。作曲者ノエルがその辺もわかってて作ったのならさすがとしか言いようがない。






いよいよ(?)トップ3
第3位






Stay Young  from "D'You Know What I Mean?" single B side



ベスト3に入るB面曲 それすなわち 激ヤバ

動画は対訳が素晴らしかったのでライブバージョンで。step outがノエルボーカルのノリノリナンバーならこちらはリアムボーカルのノリノリナンバー。前述のMasterplanにも収録。






第2位







Some Might Say  from "(What's the Story) Morning Glory?"



2ndアルバムの中でも一番好きな曲。Supersonicもそうだけど初期Oasisはミドルテンポ曲のセンスがほんとにいい
イントロのリフ、サビの力強さが強烈。ちなみにGuitar Hero World Tourにも収録。






そして栄えある(??)
第1位











Live Forever  from "Definitely Maybe"


「やっぱりな♂」「Oasisといえばこれ」という人も多いんではないでしょうか。名曲中の名曲。間奏と終わりのソロがグッとくる。




というわけで私的OasisベストソングTOP10でした。
なんでWhateverが入ってないんだとかなんでWonderwallが入ってないんだとかいろいろ意見はあるかもしれませんがあくまで個人の好みですのでご了承を>< 正直TOP10となるとそこまで優劣ないので難しかった。
これを見て聞いてOasisいいなと思った人はデビューアルバム、2ndアルバム、B面曲集(Masterplan)を揃えちゃえばもうOKみたいなとこあるんで順番に聞いてみてください。
04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

こりも

Author:こりも
ゲームと洋楽が好きです。
Xbox360を主戦場としています。主なプレイジャンルは格ゲー、音ゲー、レースゲーなどですが他にもいろいろやります。
実績好きです。現在約75000G。

洋楽は主にUKロックを好みますがUSにも好きなバンドは沢山います。最近はスラッシュメタルにハマっております

好きな食べ物:ラーメン、スープカレー

最新記事
Xbox360 ゲーマースコア
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。